LINEで詐欺にあったら?相談できる窓口を一覧でまとめました
公開 2026/09/29
LINEで詐欺にあったら、お金がからむ相談は「警察相談専用電話#9110」か「消費者ホットライン188」がまず頼れる窓口です。緊急なら110番、迷ったら188番、という覚え方で大丈夫です。
まず覚えておく2つの番号
- 警察相談専用電話「#9110」:犯罪かどうか分からない相談、詐欺の被害相談。事件になりそうなら最寄りの警察署でも受け付けています。
- 消費者ホットライン「188(いやや)」:お金を払ってしまった、払うよう求められている、という消費のトラブル全般。近くの消費生活センターにつながります。
相談先を状況で選ぶ
- 今まさに危険がある・お金を今すぐ送ろうとしている:110番、または#9110
- すでにお金を払ってしまった、返金したい:消費者ホットライン188
- だまされて写真や個人情報を送ってしまった:警察相談専用電話#9110(LINEで自分の写真を送る前に|脅されたときの相談先も)
- ネット詐欺の相談窓口を自分で探したい:政府広報オンラインの相談窓口一覧
相談の前に整理しておくこと
- 相手とのトーク画面のスクリーンショット
- お金を払った場合は、いつ・いくら・どの方法で払ったかのメモ
- 相手のLINEのID・表示名・プロフィール画像
これらがあると、相談がスムーズに進みます。トークは削除せずに残しておいてください。
まとめ
LINEで詐欺にあったら、1人で抱えず、警察相談専用電話#9110か消費者ホットライン188にまず相談してください。お金が絡む前に相談できれば、それだけ被害を防げます。
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よくある質問
- #9110と110番はどう違いますか?
- 110番は今起きている事件・事故の緊急通報です。#9110は、事件かどうか分からない相談や、緊急でない相談のための電話です。
- 消費者ホットラインは無料ですか?
- 電話料金はかかりますが、相談自体は無料です。