大人も罰せられる「出会い系サイト規制法」|相手が18歳未満だったら
公開 2026/09/29
出会い系サイトで、18歳未満の相手に性的な交際やお金目的の交際を求める書き込みをすると、大人の側が100万円以下の罰金の対象になります。「知らなかった」では済まないので、相手が18歳未満かもしれないと思ったら、すぐにやめることが大切です。
どんな法律?
正式な名前は「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」。2003年にできた法律で、出会い系で子どもが被害にあうのを防ぐためのものです。
大人が罰せられるとき
- 18歳未満の相手に、性的な交際を求める書き込みをしたとき
- 18歳未満の相手に、お金を渡す交際を求める書き込みをしたとき
違反すると100万円以下の罰金です。ほかにも、実際に会えば別の法律(児童買春・青少年保護育成条例など)で、もっと重く罰せられることがあります。
事業者の側の義務
- 届け出
- 利用者が18歳未満でないことの確認
- 禁止されている書き込みの削除
つまり、年齢確認がきちんとある入口を選ぶことが、自分を守ることにもなります。
身を守るために
- 年齢確認のあるサービス・入口を使う
- 学生を思わせる話(学校・制服など)が出たら、すぐにやめる
- お金を渡す約束はしない
LINEエログルマップを見る
大人向けLINEグループの一覧ページに移動します。年齢確認のあとに表示され、友だち追加は無料です。
よくある質問
- 相手が18歳未満だと知らなかったら罰せられませんか?
- 状況によります。少しでも18歳未満かもしれないと思ったら、その時点でやめることが大切です。