知らない人とLINEで通話する前に知っておくこと
公開 2026/09/29
LINEの通話では、電話番号は相手に伝わりませんが、ビデオ通話では部屋の様子や自分の顔が映ります。最初は音声だけにする、背景を映さないなど、通話前にできる対策を知っておくと安心です。
LINE通話で伝わるもの・伝わらないもの
- 伝わらない:あなたの電話番号(LINE通話はLINEのアカウント同士で行われ、電話番号は表示されません)
- 伝わる:ビデオ通話にすると、映した部屋の様子、外の景色、洗濯物や表札などから住んでいる場所のヒントが分かってしまうことがある
初めての相手と通話するときの対策
- 最初は音声通話だけにする:顔や部屋を映さずに話す
- ビデオにするなら背景を確認する:表札、郵便物、外の景色が映らない位置で通話する
- 通話の録音・録画をされている可能性を考える:話した内容が後で使われる可能性はゼロではないと考えて話す
- 長時間の通話を急に求められたら注意する:会話を長引かせてポイントを使わせる目的のこともあります
通話中に困ったときは
途中で切ってよい、という前提で通話してください。切ったあとにアカウントをブロックすれば、それ以上のやり取りはできなくなります。
大人向けLINEグループを見る
大人向けLINEグループの紹介ページに移動します。年齢確認のあとに表示され、友だち追加は無料です。
まとめ
LINE通話で電話番号が伝わることはありませんが、ビデオでは映る範囲に気をつける必要があります。最初は音声だけ、背景は写さない、この2つを守れば、知らない人との通話も安心して始められます。
よくある質問
- LINE通話で自分の電話番号は相手に分かりますか?
- 分かりません。LINE通話はLINEのアカウント同士で行われ、電話番号は表示されません。
- 通話を途中で切ってもいいですか?
- 構いません。合わないと感じたら切って、必要であればブロックしてください。