出会い用のLINEプロフィールの作り方|名前・写真・ひとことの決め方
公開 2026/10/02
出会い用のLINEプロフィールは「身元は出さない、雰囲気は出す」が基本です。表示名は下の名前かニックネーム、写真は顔が特定されないもの、ひとことは短く明るく。この3つで、安全さと返事の来やすさを両立できます。
表示名:本名のフルネームはやめる
- 下の名前だけ、またはニックネームにする
- 名字と名前を両方出すと、検索で職場や過去の投稿まで見つかることがある
- 記号や絵文字だらけの名前は、業者っぽく見えて警戒される
写真:顔がはっきり分かるものは後で
- 最初は、後ろ姿・横顔・手元・好きな景色や食べ物など
- 自宅や職場が写り込んだ写真は使わない(窓の外、制服、社員証など)
- 他人の写真や拾った画像は使わない(トラブルのもと)
顔写真を送るのは、相手を信用できると分かってからで十分です。写真を送るときの注意は LINEで自分の写真を送る前に|脅されたときの相談先も にまとめています。
ステータスメッセージ:短く、話のきっかけになる一言
- 「週末は映画かカフェ」「夜型です」など、話題にしやすい一言
- 住んでいる場所は「関東」くらいの広さにとどめる
- 仕事の愚痴や、恋人募集をあからさまに書くのは避ける
ふだん使いのLINEと分けたいときは
家族や職場の人ともつながっているLINEで、プロフィールを出会い向けに変えるのは危険です。出会い用は別のアカウントに分けると安心です(LINEの裏垢は作れる?作り方とできないことをまとめて解説)。
まとめ
表示名はニックネーム、写真は顔が特定されないもの、ひとことは短く明るく。身元を守りながら、話しかけやすい雰囲気を作りましょう。準備ができたら、大人向けのLINEグループで相手を探してみてください。
大人向けLINEグループを見る
大人向けLINEグループの紹介ページに移動します。年齢確認のあとに表示され、友だち追加は無料です。
よくある質問
- プロフィール写真なしでも大丈夫ですか?
- 写真なしだと業者や冷やかしと思われやすいです。顔が分からない写真(景色や手元など)でも入れておく方が、返事が来やすくなります。
- プロフィールを相手ごとに変えられますか?
- LINEのプロフィールは基本的に全員に同じものが見えます。見せ方を分けたいなら、アカウント自体を分けるのが確実です。